■映画『#真相をお話しします』の自らの役どころの分析や撮影中の想いに迫ったインタビューも掲載
大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)と菊池風磨(timelesz)の2人が『anan』2441号(4月2日発売)に登場。『anan』2441号は「体感カルチャー2025」特集。4月25日公開の映画『#真相をお話しします』でW主演を務める大森と菊池による、謎と思惑が混ざり合う刺激的な映画の世界観を表現した貴重なグラビアは必見だ。
『#真相をお話しします』は、大ヒットミステリー小説を原作にした“暴露系エンターテインメント”映画。同作の公開を前にしたスペシャルなタイミングで実現したツーショット撮影は、作品の世界観にどっぷり没入したものに。映画の中に迷い込んだようなテーマ設定、セットや2人の表情……。ここだけの“体感系グラビア”を楽しんでほしい。
■“表と裏”の二面性が撮影テーマ。投げかけ合うミステリアスな視線、こちらを覗き込む表情……。その裏側にある「#真相」を想像したくなるショットの数々
今回のグラビアでは、映画のストーリーやテーマ性を重視し撮影。作品のキーカラーであるグリーンのジャケットスタイルに身を包んだ2人が最初にシュートしたのは、シンプルなグレーバックのセット。背中合わせにポーズを取り、お互いの表情が見えないなかでの演技の絶妙な空気感が「今ここに立っているのは大森と菊池なのか、それとも鈴木と桐山なのか?」と、見る人を揺さぶる。そして、カメラが引いていくと、セットの外の世界が露わになっていき……。
次に撮影したのは、スポットライトを利用したカット。光に照らされ誰かに見られている部分とそうでない部分を表現した、映画のストーリーにも紐づくショットだで、2人はカメラマンからのオーダーを即座に酌み取り、自分の表現に落とし込んでいく。さらに、次々と変わる表情を連写で追いかけたモノクロのショットでは、映画の宣伝の一環としてSNSで話題になった「ひみつぽーず」を取り入れたりとコミカルな表情のなかに、ほんの少しだけひやっとするクールさを取り入れた大森。ナチュラルな笑みから激しい感情の表現まで、振り幅を見せてくれた菊池。それぞれの表現力が発揮された仕上がりとなっている。
最後は、スマートフォンを利用し、お互いの顔を撮り合うコンセプチュアルなショット。こちらを見つめる素顔と、スマートフォンの画面に切り取られている表情……。2人の眼差しが投げかけるメッセージ性を、ぜひ感じてみてほしい。
■現代的かつ挑戦的なテーマの作品に挑んだ感想を語る、ソロインタビューも必読
インタビューでは、自らの役どころの分析や撮影中の想いに迫る。映画初出演で不安も多かったという大森は、撮影が進むにつれて、愛情込めて覚えたセリフを忘れることが寂しいと思うまでになったそう。また、映画の主題歌であるMrs. GREEN APPLEの楽曲「天国」がエンドロールで流れた際の想いも語ってくれている。また、崖っぷちの警備員というこれまでにない役柄を演じた菊池は、キャラクターの変化を演じるのが楽しかったそう。“巻き込まれていく人間の無力さ”を表現するために意識したことや、演じる役柄に対する分析なども見逃せない。
さらに、本誌の特集テーマに絡めて、いま気になっている“体感カルチャー”についても聞いた。ともに音楽ライブという“体感”の場のプロデュースを手掛け、作り手でもある2人が注目するコンテンツとは?
(c)anan/マガジンハウス
書籍情報
2025.04.02 ON SALE
『anan』2441号
anan公式サイト
https://ananweb.jp/
映画「#真相をお話しします」公式サイト
https://shinso-movie.jp/
Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL SITE
https://mrsgreenapple.com/
timelesz OFFICIAL SITE
https://ovtp.jp/