上白石萌音が自身のInstagramを更新し、着物姿のオフショットを投稿した。
■上白石萌音が『夜明けのすべて』で優秀主演女優賞を受賞
3月14日に東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催された『第46回 日本アカデミー賞 授賞式』に、上白石が出席。映画『夜明けのすべて』の藤沢美紗役で「優秀主演女優賞」を受賞した。
『夜明けのすべて』は、作家・瀬尾まいこの小説を実写映画化した作品。月に一度PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる美紗と、パニック障害を抱え生きる気力を持てない山添孝俊(松村北斗)のふたりが、恋人でも友達でもない“同志”のような関係性でお互いを救い合う物語。
上白石は「昨夜は見渡す限り華々しく、映画の中に迷い込んだようでした。作品や役職の垣根を越えて讃え合う空間に何度も心震えました。『夜明けのすべて』を経て、映画は語り手であるだけでなく、観客にとっての聞き手、よき相談相手にもなれるのだと知りました。そして、話したいことは話しやすく、守りたいことは守られる世の中であってほしいと願ってやみません。私もよく聞きよく考える人でありたいです。とコメント。続けて「大好きなお芝居を、明日からも一生懸命追い求めます。そしてこれまでのご縁のひとつひとつに心から感謝しています。ありがとうございました!」と思いを綴り、加賀友禅の花柄の優美な着物姿の上白石が「優秀監督賞」を受賞した三宅唱監督と並んでの笑顔の2ショットを公開。
他に、優しく笑みを浮かべて外の景色を眺めているショットも投稿されている。
この投稿に、映画『正体』で「最優秀助演女優賞」を受賞した吉岡里帆が「『夜明けのすべて』本当に素晴らしい作品でした。ずっと忘れない大事な映画です。私も相談に乗って貰った一人だと思います」というコメントを寄せている。
SNSでは「着物姿もとても美しくて綺麗でした」「艶やかな着物姿素敵でした」「めちゃくちゃ、お似合いで、所作も素敵」「輝いてた!!!!」と絶賛の声が溢れていた。
■瀬尾まいこ「萌音ちゃんは、昨日も娘と楽しそうに遊んでくださいました」
また、「東宝芸能」の公式X(旧Twitter)が、登壇中の上白石の姿を投稿。
原作者の瀬尾まいこも自身のXで「昨日は日本アカデミー賞の授賞式と、映画『夜明けのすべて』の打ち上げでした。打ち上げの場は、映画の中と一緒で、みなさん一人残らず笑顔でとても楽しい時間でした。ここまで長い間「夜明けのすべて」の世界にいられたことが何より幸せでした。素敵な三宅監督に出会えたこと、すごい奇跡です。萌音ちゃんは、昨日も娘と楽しそうに遊んでくださいました。ずっと母娘で大好きです。松村さんは山添くんそのもので、松村さんが映画内で少しずつ光に向かわれていく様子に力を与えられました。『夜明けのすべて』に携わられた皆さま、素晴らしい映画にしてくださったこと、心から感謝します。観てくださった方々のおかげで、幸せな時間がこんなに長く続きました。本当にありがとうございます。瀬尾まいこ」と、打ち上げでの様子、三宅監督、上白石、松村へのメッセージなどを綴り、投稿している。
【#上白石萌音】
\イベントレポート🎤/
「第48回 #日本アカデミー賞 授賞式」に
登壇しました‼️🔗詳しくはこちら▼https://t.co/DdeOGKfvKF pic.twitter.com/APzQGV06Fb
— 東宝芸能 (@TohoEnt) March 14, 2025
昨日は日本アカデミー賞の授賞式と、映画「夜明けのすべて」の打ち上げでした。
打ち上げの場は、映画の中と一緒で、みなさん一人残らず笑顔でとても楽しい時間でした。
ここまで長い間「夜明けのすべて」の世界にいられたことが何より幸せでした。素敵な三宅監督に出会えたこと、すごい奇跡です。…
— 瀬尾まいこ (@seo_maiko) March 15, 2025