■山崎は「沢山育てて頂いた帝国劇場は僕の全てです」とメッセージも
帝国劇場公式X(旧Twitter)が、ミュージカル『モーツァルト!』でこれまでヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを演じてきた井上芳雄・中川晃教・山崎育三郎・古川雄大・京本大我(SixTONES)がスーツ姿で並んだ写真を公開。中川と山崎はそれぞれのSNSで別アングルの写真を公開し、現帝国劇場への想いを綴った。
東京・丸の内の帝国劇場は、建て替えのために2月28日の公演を最後に一時休館となった。その日、帝国劇場からの生中継も行われた日本テレビ『さよなら帝国劇場 最後の1日 THE ミュージカルデイ』で井上・中川・山崎・古川・京本は、ヴォルフガングの父であるレオポルト・モーツァルトを演じた市村正親と共に劇中歌「僕こそ音楽」を歌唱した。
井上と中川は2002年・2005年・2007年、井上と山崎は2010年・2014年、山崎と古川は2018年・2021年、古川と京本は2024年の公演でヴォルフガングを演じた。市村は2002年から2024年の公演までレオポルトを演じた。
帝国劇場公式Xでは
「2025年2月28日 帝国劇場の奇跡」
と添えて、手を伸ばす京本、サムズアップした中川、ニッコリ笑う井上、ほほ笑む山崎、笑顔を見せる古川がずらり並んだ写真を公開している。
中川は自身のSNSで、階段ステージの下からのアングルで撮影された写真を公開。5人が横並びとなり、京本と中川がサムズアップした写真を公開。
「モーツァルト!に始まり、モーツァルト!に終わった事も感慨深かったです。ヴォルフガング役5人でパパ市村正親さんと遂に“僕こそ音楽”を~。パパ!!素晴らしい機会をありがとう」
というメッセージも添えられている。
山崎も自身のSNSで同じ5人並びの写真を公開し、
「1997年にミュージカル『レ・ミゼラブル』に出会い、帝劇に立つことを目標に全てをかけた青春時代。19歳で演出家ジョン・ケアードさんにオーディションで選んで頂き、2007年帝劇『レ・ミゼラブル』でマリウス役としてデビューしました。あれから18年、様々な作品で帝劇に立たせて頂きました」
「沢山育てて頂いた帝国劇場は僕の全てです。本当に本当にありがとうございました。最後の帝劇は、ヴォルフガング5人で撮影しました。感謝の気持ちを込めて」
と、長文で想いを綴っている。
ファンからは
「5人のヴォルフガングが揃ったのは本当に奇跡!」
「帝国劇場ありがとう」
などの声が続々と到着している。
2025年2月28日
帝国劇場の奇跡#さよなら帝劇#井上芳雄#中川晃教#山崎育三郎#古川雄大#京本大我 pic.twitter.com/TOcdYHo5bP— 帝国劇場 NewHISTORYCOMING (@NewHISTORY2025) March 2, 2025
#THEミュージカルデイ にて現帝国劇場は大千穐楽を迎えました🫡たぶん✨
モーツァルト!に始まり、モーツァルト!に終わった事も感慨深かったです 。
ヴォルフガング役5人でパパ市村正親さんと遂に〝僕こそ音楽〟を~🎶
パパ‼︎素晴らしい機会をありがとう🙏🏻
Tverで見てね📺https://t.co/vEKdVNl0r3 pic.twitter.com/ZtaXu9W1eK— 中川晃教 (@nakagawa1982aki) March 2, 2025