ライブシーンにアンテナを張り、THE FIRST TIMES独自の取材で入手したエンタメ業界人から見たアーティストの推しポイントをご紹介する企画 「バリサン」。
エモーショナルな音楽性とワードセンスが魅力の下北沢発4人組ロックバンドosageをご紹介。
■osage – フラグメント [Music Video]
■エンタメ業界人は「osage」のココに注目
ストーリーテラーであり続けるバンド
(FM802 DJ/ハタノユウスケ)osageはアーティストでありながら、物語の“語り部”や“俳優”のような側面を持つロックバンドだと思います。
曲ごとにまったく違ったテイスト、そこに憑依するようなライブパフォーマンスは演劇を観ているような感覚になります!
決して平坦な道のりではないものの、実力を着実に身につけ付けて、大航海に挑む彼らをぜひ観ていただきたい!
懐かしさと新しさの融合
(サウンドプロデューサー/須藤優 (XIIX))どこかノスタルジックな印象を受けるけれど決して古くなく、むしろそれが今っぽさすら感じさせてくれる。
その儚さに胸をギュッと掴まれるところがosageの魅力のひとつだと思います。
メンバーそれぞれのポテンシャルの高さやボーカル山口くんの書く楽曲の幅広さなど、これからがとても楽しみなバンドです。
寄り添うよりも刺すのが「ポップ」だと知っているバンド
(MUSICA/矢島大地)日本の歌謡曲、90年代〜2000年代のJ-POPを背骨にする山口ケンタのメロディが第一の個性なのは間違いない。しかしosageの面白さは、歌メロが確固たるものだからこそ、それを食い破ろうとするようなアンサンブルの凶暴性とアレンジの過剰性にある。「日本のポップス」の型が歌を中心にして育まれてきたことへのリスペクトと、その歴史をなぞるだけでは何も生まれないという意識が、歌の強さに呼応して唸りまくるギターと、歌の手を引いて天を衝かんと昇っていくストリングスと、目の前の世界をひっくり返すような転調の応酬に映っている。
■「osage」手書きコメント
「osage」メンバー
山口ケンタ(Vo. / Gt.)
金廣滉輝(Gt. / Cho.)
ヒロクマサ(Ba. / Cho.)
田中優希(Dr.)
■「バリサン」担当メモ
パフォーマンスはもちろん、MC含めてアツく痺れるライブを真正面からカマされるのが好きな方も多いかと思います。ただ彼らは真正面から、というより、そのアツさが心身に“浸透”してくるライブなんです!
この“浸透”度合がヤバくて、気づけばいつの間にか彼らを、そして、彼らの音楽を大好きになってしまっている自分がいるんです。だんだんと彼らの世界観に酔わされているんです。まさに“ウーロンハイ”みたいなバンド…(笑)。
明日(2月15日)からは全国9都市を回る全国ワンマンツアーもあるので、実際に彼らのパフォーマンス、皆さんも酔いしれていただきたいです!一緒に酔いましょう!
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